日本産精油って何?と思ったら

テキストと関係資料

今、将来、国産精油のセレクトショップのお店を開きたい、という夢実現のため、インタープリター講座を受講してくださっている生徒さんがいらっしゃっています。

その夢の実現のために、講座の内容+私が伝えたいあれこれ。あれこれが膨らみすぎないようにでも

講座をより充実させるため、いろいろな関係資料や書籍を読みあさっていますが、あさればあさるほど、これは今だからこそ、もっと日本の人に知ってもらわないといけない内容では?と感じています。

講座の内容は国産精油の香りの働きや、使い方についてだけではありません。日本の森の現状や、森の働き、海外の森との比較、なぜ今、日本産精油なのか、などなど多岐にわたります。

というのも、インタープリターとは自然や文化に関しての「解説者」という意味。自然や文化、歴史が持つ意味や価値を自分の言葉や経験を通して、伝え継ぐ人のこと。

日本産精油インタープリターは、日本産精油についてはもちろんですが、日本の木々を、日本人がどう活用してきたのか、生活にどれだけなくてはならないものだったのか、そして今現状どうなっているのか、これからどうしていくべきか、過去を知って、未来に生かすために必要な存在だと私は思っています。

知るだけでなく、知ったうえで、どう自分なら生かすか、いろいろな人がいろいろな視点と知識、これまでの経験を組み合わせて行動していくと、もっと日本の木を生かした何かが生まれるのでは…と思っています。

ある本に書かれていましたが、どんなことでも1つのことに1万時間使えば、その道のプロで、

例えば、1日1時間やれば1日1時間×10,000時間÷365日=約27年39日 だから仕事も、料理も掃除も同じことを27年やり続けていたらそれはプロレベル、ということ。1000時間費やして、上級者レベルになるんだそう。

1日1時間×1000÷365=約2年半で上級者です

そしてさらに、複数の事で上級者になると

2つ掛け合わせると10,000人に1人の存在

3つ掛け合わせると1,000,000人に1人の存在

どんなことでも、やり続けていることがあれば、掛け合わせることで、ほかの人にはまねできないオリジナルのものになります。

今までされてきたお仕事、学ばれた資格、スキル、経験×日本産精油インタープリターで、無数のオリジナルが生まれる。学ばれた方が、無数のオリジナルのものを生み出し、日本の自然や環境、世界の環境、地球の良い未来につながっていってほしい。

それが、今の若い世代に少しでも良い地球をつなぐために、今の大人たちが取り組むべきものの一つだとも思っています。

本当に、今の子どもたちを取り巻いている環境がいい未来につながるのか…

少しでも、自然で遊ぶ、自然を知る経験を作っていくこと、自然の良さ、怖さを知る。映像だけでは体験できないことが自然にはたくさんあります。風や、香り、五感を使うような自然体験がなぜ必要なのか、子どもに自然体験をさせたいときにも、知識があって、体験させるのと、まったく知らずに体験させるのとでは大きな差があると思っています。

sinrinyoku

森林浴は日本発祥の世界共通語で、世界が認めた免疫療法の一つ。身近の自然をもっと活用できることを知れば、日本人はもっと健康になれるはず。大人が元気でいることが、子どもの元気につながります。

アロマに興味がある方、アロマが好きな方、日本の森が好きな方、日本の木を知りたい方、地球の未来に少しでも何かできることがしたい、と思っている方、自分のスキルと掛け合わせて、オリジナルのことがしたいと思っている方、もっと身近の自然を活用できることを一緒に伝えていってくれる人、日本産精油インタープリターを受講するなら今!