ジュラシックワールド復活の土地
先日、映画を観てきました。
その中で、博士が言った言葉が忘れられず…
「恐竜は1億6700万年、人間は誕生して20万年。地球を発展させたのは人間なんて傲慢」
「地球が人間を飽きたら、人間なんてあっという間に消される(少しセリフは違いますが、ニュアンス的にはこんな感じ)」
恐竜の心臓はとても大きく強いらしく実際は何万年も生きられた。なぜ、絶滅したか。なぜ氷河期が起きたか。そしてなぜ人間を作ったのか。
恐竜は、長生きする上に、子孫も残すから、どんどん増えていく。草食、肉食と別れるけど、食べ物が足らなくなる時がいずれ来る。
そこで地球は、自ら衣食住を作れる能力を持った生物、人間を作った。寿命も短くして。いきなりではなく、進化できる形にして。
途中までは地球にとって良かったのかもしれない。途中から人間は暴走し始めた。地球のあちこちで戦い、争い、壊し、汚し。まるで、自分たちが一番かのようになってしまっているけど、所詮、地球の総重量のうち人間は0.006%。そのほかは植物、動物、菌。
地球が、人間なんて生かしておいてもろくな事しないし、もういいや、となれば、あっという間に人が生活できない環境にしてしまうかもしれない。
それでも、何とかこの状況を食い止めようとしている人もたくさんいるから、地球も様子見しているのかもしれない。今起きている世界中の異常気象に、災害、様々な問題は、人間がどうしていくのか、どう解決するのか、試しているのかも。
地球に意思があるかどうかはわからない。でも、未だにいくら研究してもわからないことはたくさんあります。なんで葉っぱは緑なのか、という謎もいまだに解明していないそう。光合成するなら、葉っぱは黒いほうが、光を全部吸収できるそう。私たちが緑に見えているのは、緑の光を反射させているから。人間にとって、緑は癒しの色。(目にも優しい)
人間以外の生き物は、ほかの生き物と共生しながら生きている。人間も同じように、ほかの生き物と共に生きていく生活に変えないといつか滅びる。それは近からず、遠からず…
もっと生物全部がお互いに尊重しあえる世界になればいいのに、と映画を見て思った。人間以外の動植物、菌がいるから人間は生きていられること忘れてはいけない…
ジュラシックワールドは心臓にダメージが大きい…。音は大きいし、恐竜は急に出てくるし。
先日、甥っ子と観た映画クレヨンしんちゃん、ボーちゃんがあることがきっかけで暴君になってしまい、みんなでいつものボーちゃんに戻そうと奮起奮闘するお話。なんて平和。友達って大事。安心して観れる心臓に優しい映画が一番。何十年ぶりにクレヨンしんちゃんを見て、冒頭から懐かしすぎて泣きそうになった(笑)
