インフルエンザ
先日、遂にインフルエンザにかかってしまいました。
ただ、幸いなことに主人には移りませんでした。
アロマを普段から使っていたので、自分はかからない、と思っていたのが、そもそも間違い。なってしまった事は少々ショックですが、なってしまったものは仕方がない。アロマも絶対ではないということを自ら証明してしまった。でも、主人に移らなかったところを見ると、周りに移さないために、アロマは役立ちそう、ということも実感したので、どう使って過ごしたか、ご紹介。
寝室は、本来別にしないといけないのですが、寝具がないので別にすることができず、発症中も同室で寝ています。
症状としては、39℃近くの高熱、頭痛、全身筋肉痛、関節痛、咳、喉の痛み、が約2日間、熱が下がった後は咳と喉の痛みが1日。予防接種はしていません。
ちょうど土曜日になってしまったこともあり、自分で動けず、病院には行けず…。自然治癒力を高めることに全集中。
①熱が出ていた間は、アロマカプセル(オレガノ)朝晩服用※オレガノは特に感染性の強いウイルスに有効な精油。体内のウイルスを増やさない為に。国境なき医師団の持ち物リストにも候補に挙がっていたと聞いたことがあります。妊娠中、お子様は6歳~。服用方法もすこしコツがいります。
②寝ていた寝室はアロマディフューザー、アロマストーンなどで香りを焚く
使用したアロマは、ティートゥリー、樅、ラヴィンツアラ、ユーカリラディアタ、サイプレスがおすすめですが、お好きな精油でも十分気分が紛れます※敵数適当。というかそれどころでなく、体が痛くてたらすのが精いっぱいでした。テッシュでもコットンでも、もう使用しない布でも垂らせればなんでもOK。
とにかく、抗菌、抗ウイルス、鎮咳(咳を止める作用)、鎮痛作用に期待できる精油と、森林系の免疫を高める働きを持つ精油をブレンドして使いました。ディフューザーは加湿もしたかったので無印の水タイプのものを使用。水をいちいち加えないといけなかったのが辛かった…
③上記の精油をオイルに希釈して、喉元、胸元に塗布。塗ってしばらくは咳も落ち着くので、呼吸が楽になります。香りでリラックスにも。
④ひたすら寝る。
自分から嫌でも出てしまうウイルスをなるべく抑える、出てしまったウイルス活性を抑えるためににはアロマは有効です。
熱が下がった後の喉の痛みと、急に出る咳はユーカリラディアタが使われているアロマグミですぐに収まりました。
あくまで、アロマ担当(大人)がかかった時に自分が行った対処なので、お子様やご家族がなってしまった時も、上記の事(できるものだけでOK)をやってみてください。そして、最大のポイントは、自分がかからない、ということ。そのために、
①お風呂で1日一回は体温を上げる
②喉を乾かさない(緑茶や紅茶、お白湯が有効)
③よく食べ(嗜好食品でなく)寝れるときは寝る
④室内の湿度を上げる(お水ディフューザーはアロマも使えるので一石二鳥)
アロマディフューザーで使った精油も、仕事柄、常にいろいろありますが、そうではない場合が多いと思います。ほとんどの精油には抗菌作用があります。抗ウイルス作用を持つ精油も多いので、もし、手持ちの精油があるようでしたら、組み合わせて使うことで、より多くの菌やウイルス抑制に役立つはず。
精油を飲んだりすることはしないでください!安価な精油は精油ではないことも最近はあるようです。上記でおすすめした同じ名前の精油でも、精油ではないものは、残念ながら香りの持つ働きはありません。産地や収穫された季節、抽出の仕方によって香りの成分は変わるので、同じ名前であったとしても、特有の働きがあるとも限らないのですが、参考にはしていただけると思います。
使い方に不安があったり、手持ちの精油に、どんな働きがあるか知りたい方は、いつでもラインしていただければ、お伝えいたしますのでラインしてください。※Troneで取り扱っていないメーカーさんの品質に関してはお答えできません。ごめんなさい。
小さいお子様がいるご家庭には、赤ちゃんでも使えるディフューザー用アロマブレンド(プラナロム社クリーンエア¥2750)も商品としてあるので、いろいろ精油を買い揃える必要は無いのでおすすめ
今回の記事で紹介した精油、アロマカプセル(¥3456)、アロマグミ(¥1944)に関してもTroneで購入できる商品なので、こちらもいつでもお問い合わせください。
アロマカプセルは母も普段から緑の箱のほうを服用していますが、同居している甥っ子がインフルエンザになった時も移りませんでした。



