乾燥にはご注意!

保育園、幼稚園、小学校…、今サロン周辺の子どもたちの多い環境でインフルエンザが流行しています。

大人の環境にも、拡散されるのも時間の問題。まだなっていないお子様、ご家族、これ以上加速させないための予防策をご紹介します

ウイルスが好む環境は【乾燥】

特に体内に入り込みやすいのは鼻、喉。

その①とにかく鼻、喉を乾燥させない

お白湯、温かい緑茶をこまめに飲む。緑茶には抗酸化力もありリスクのある菌を抑制する働きもあるのでおすすめです

その②体を冷やさない

からだの免疫機能が活発に働いてくれる体温は36.5℃~37.0℃

1℃下がることに6倍免疫力は下がります。ということは1℃上げれば6倍免疫機能が上がるということ。一番手っ取り早いのはお風呂です。シャワーだけだと、表面的なので、湯船に使って内臓までしっかりと温めることが大事

その③肺を潤す食事

薬膳では、秋冬の食材、特に白い食材が肺を潤し、粘膜を強くする、と言われています

里芋、レンコン、長ネギ、大根、白菜など。お肉、魚介のタンパク質も一緒に、お鍋や豚汁がおすすめ。すりおろし生姜も一緒に煮込めばさらに温め力up!※生姜は温めの食材ですが、生のままだと冷やす食材なので注意。火を通すことで温めの食材になります。

その④よく寝る

睡眠中、免疫力は養われます。寝ている間、体温は上昇するので、免疫細胞は活発に働いてくれます。

睡眠時間が少なかったり、質が良くないと、しっかり免疫細胞が働けず、免疫力は維持できません。

特に寝る前のスマホは、脳を活性化させるため、寝ている間は、寝る前に入ってしまった無駄な情報処理に追われることにエネルギーを回すことになるので、必要な機能回復にエネルギーが回せない状態に…

リスクが高まってる時期こそ、いろいろ予防策を検索してしまいがちですが、それが体にとっては逆効果になってしまっているかも…

ここからは+α対策

その⑤運動

体を動かすと、血の巡りがよくなり、体温が上がるので、免疫細胞の活性につながります。

その⑥森林浴

いろんな植物、樹木が生息している公園や緑地は、抗菌作用のあるフィトンチッドと言われる物質も多く、これは人間にとって、免疫力につながる物質。精油(アロマ)は植物や樹木の放っている香りを活用する療法ですが、その場所に生息している植物すべての香りがブレンドされているということ。

森林浴は免疫力向上につながるという論文も発表されたので、その効果は立証されています

街路樹の多い場所は排気ガスが多く、車の通りで樹木の香りは流されてしまっているので、お勧めしません…

その⑦アロマの活用

最後に、アロマの活用です。アロマは経鼻吸収と言って、鼻から入った芳香成分が、肺に運ばれ、肺胞を取り巻く血管から芳香成分が血液中に取り込まれる、という吸収経路があるので、肌に塗るということをしなくても、体に働かせることはできます。

注射や薬と違って、体内に入っていくまでの経路が長いので、体に取り込まれる成分の量としては微量ですが、植物には人工的には作り出せない成分も多く含まれそれが体にいい働きをしている可能性もあったりします。注射や薬のように、ピンポイントに絞っていない分、副作用のようなリスクも少ないです。(使い方、濃度、対象年齢、対象者に注意が必要な精油もあります)

アロマの香りは癒しだけではないので、うまく生活に取り入れれば、十分な予防に使えます。

アロマを自分で買って使うには、どれを選べばいいかわからない、ハードルが高い、という方も多いのも確か。アロマ商品も品質も様々、人工香料に頼っている商品もあり、人工香料には芳香成分の働きは全くないので、使っても予防にはなりません。100%植物性は少し金額はするのは確かです。そこには、激しい気候変動の中、無農薬で害虫対策をしないといけない農家さんたちの苦労や植物の香りをいかに損なわないように抽出して、私たちに届けるか、という生産から私たちに届くまでの労力があるためです。だったら、薬でよくない?と言われてしまえばそれまでですが…

アロマ商品によっては、月齢3カ月~使えるディフューザー用オイルもあるので、活用してみる価値ありです。子どもから大人にうつるリスク回避には、大人用アロマサプリもあります。

どれかできること1つでも、日々の生活環境をまず整えることが第一優先。そして、それでも不安、+αなことをして、大人たちだけでもかからないようにしたい人はアロマの活用。それだけでも、蔓延は食い止められると思います。みんながなってるから仕方がない。ではなく感染拡大を食い止めるために、一人一人ができることをする、その為にTroenが少しでもできることを!と思っています

月齢3カ月~のブレンドオイル、アロマサプリ、その他今活用したい精油など、Troenでも少し入荷できました。ディフューザー用オイルは、すでに品切れ状態。購入したい方、いつでもご連絡ください。Troneで扱っていない商品に関しての品質についてはお問い合わせいただいてもわかりません…ご了承ください。また、アロマで予防したい方が少しでも多くの方の手に届くよう、Troneでは、一度にたくさんの入荷はしません。もしご注文が多ければ、その都度の発注となります。

商品のご案内↓

【アロマカプセル(サプリ)¥3456】※ご妊娠中、授乳中の方、小学生以下のお子様は服用できません

・フォースナチュラル…ユーカリラディアタ、レモン、ジンジャー、クローブ、ウインターセボリー精油使用 ユーカリラディアタがメインに配合され、気管支系のトラブル用アロマレシピには欠かせない精油の一つ。その上ユーカリの中では一番刺激もなく、赤ちゃんんから高齢の方まで使用できる精油です。ジンジャー、クローブ、ウインターセボリーは、香りの成分の中でも特に強い抗菌作用を持つ精油。特にクローブは、感染力の強い消化器系のトラブルに役立ちます。どちらかというとコロナ、インフルエンザなど気管支のトラブルに役立つカプセルです。

・オレガノ+…オレガノは、かつて赤十字で遠征にいくときの持ち物にもリストに入れるべきでは、と言われたほど、感染力の強いウイルスに対して、かなり役立つ精油です。飲み方にも少し注意がありますが、胃腸炎など、消化器系のウイルスや菌に特に特化したカプセルです。

【3カ月から始められるディフューザー用オイル¥2750】※発注先にも2個だけしかなく…2個限定

・クリーンエアー…ヴィンツァラ、ホーウッド、ニアウリ・シネオール、パイン(精油100%のブレンド)先ほどのユーカリラディアタ同様、気管支系のトラブルに欠かせないもう一つの精油ラヴィンツァラに、抗菌性の高いホーウッド、風邪や痰の除去にも役立つニアウリシネオール、マツ科の針葉樹パインは、抗アレルギー作用のある精油。抵抗力のまだ弱い赤ちゃんの周りの空気を健やかに保ってくれます。赤ちゃんが使えるということは家族みんなの予防にもつながります。カプセルが飲めない方にもこちらなら大丈夫

あえて精油100%と記載されているのは、他社のアロマ製品はそうではないものも含まれているから。

合成香料は、香りは似ていても、植物の持つ働きはないのでご注意。

私はアロマ信者でもなく、アロマが絶対!とも思っていません。症状が出てしまったものに関しては、薬に頼ったほうが、体はすぐに楽になると思うので、薬が悪いとも思っていません。ただ、薬が手放せない、常備していないといけない薬を増やしてほしくない、とは思っています。それが、アロマで少し手放せたり、少なくなったりできるなら、それに越したことはないからです。私の祖母を見て、特に思うようになりました。朝昼晩、たくさんの薬と朝だけ、昼だけ、と管理しないといけない薬、自分で管理できている時はいいですが、家族や家族以外の方がしないといけない状態になってしまった時のことを考えると、薬は少ないほうがいい。私も長くアロマの仕事をしていますが、予防接種も特にしませんが、感染症になることもなく過ごせているのは、毎日香りをかいでいるから、呼吸器系の粘膜に抵抗力があるのかな、と思っています。特に肌に塗ったり、サプリメントを毎日欠かさず飲んだりしているわけでもなく、ただ、香りだけは嗅ぐ環境にいるので、嗅いでいるだけでもいいのかもと思っています。その他、食べるもの飲む水は少し気を使っていますが。